BabyLog サポート
使い方でわからないことがあれば、まずこのページをご覧ください。解決しない場合は下のお問い合わせ先までご連絡ください。
Siriで記録する
必ず「BabyLog」を含めて話しかけてください。認識されるのは決まった組み合わせだけです。アプリの「設定 → Siriで記録・確認する」に対応フレーズの一覧があります。
よく使う言い方
- 「BabyLogでミルク120」— 20〜300の20ml刻み
- 「BabyLogで母乳を記録」/「BabyLogで粉ミルクを記録」
- 「BabyLogで左授乳開始」/「BabyLogで右授乳終了」
- 「BabyLogでおしっこ」/「BabyLogでうんち」
- 「BabyLogで寝た」/「BabyLogで起きた」
- 「BabyLogで体重3200」
- 「BabyLogで最後にミルク飲んだのいつ?」
- 「BabyLogで取り消して」— 直前の1件を取り消します
Siriが反応しないとき
- 初回はアプリを一度起動してください。起動するまでSiriにショートカットが登録されません。
- 設定アプリ → Siriと検索 → BabyLog で「Appを使用中にSiriから提案」等が有効か確認してください。
- 言い方が一覧と違う可能性があります。まずは一覧どおりに話しかけてみてください。
家族と記録を共有する
- 片方の端末で「設定 → 家族と共有 → 家族コードを発行」を押します。
- 表示されたコードをもう一方の端末で「家族コードを入力して参加」に入力します。
注意: 参加した側の端末にあった記録は、家族の記録に置き換わります。参加前に「バックアップを書き出す」で保存しておいてください。
Apple IDが別々でも共有できます。共有される記録は暗号化されており、家族コードを知っている人だけが読めます。コードは共有したい相手以外に伝えないでください。
同期されないとき
- 両方の端末がiCloudにサインインしている必要があります(iCloudの空き容量は不要です)。
- 設定画面の「今すぐ同期」を押すと手動で同期できます。
- ホーム画面やタイムラインを下に引っ張っても最新に更新できます。
記録を守る・戻す
記録は端末の中にあります。端末の紛失や故障に備えて、ときどきバックアップを書き出しておくことをおすすめします。
- 書き出し: 設定 → データとバックアップ → 「バックアップを書き出す」。ファイルアプリやiCloud Driveなど、好きな場所に保存できます。
- 復元: 設定 → 「バックアップから復元」。復元すると、その端末の今の記録は置き換わります。
- CSV: 表計算ソフトで見るためのものです。復元には使えません。戻すためのファイルは必ず「バックアップ」を使ってください。
アプリを削除すると端末内の記録も消えます。機種変更やアプリの入れ直しの前には、必ずバックアップを書き出してください。
記録を直す・消す
タイムラインの各行の右端「···」から、その記録の編集と削除ができます。手入力で記録するときは、記録画面で時刻もその場で変更できます。
ウィジェット
ホーム画面を長押し → 「+」→ BabyLog を選ぶとウィジェットを置けます。前回の授乳からの経過時間と今日の合計を、アプリを開かずに確認できます。
お問い合わせ
不具合の報告やご要望は yujiikeda4110@gmail.com までお送りください。お使いのiOSのバージョンと、どの操作で起きたかを書いていただけると助かります。
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