使い方でわからないことがあれば、まずこのページをご覧ください。解決しない場合は下のお問い合わせ先までご連絡ください。
必ず「BabyLog」を含めて話しかけてください。読み方は「ベビーログ」「ベイビーログ」「ベビログ」のいずれでも通じます。認識されるのは決まった組み合わせだけです。アプリの「設定 → Siriで記録・確認する」に対応フレーズの一覧があります。
注意: 参加した側の端末にあった記録は、家族の記録に置き換わります。参加前に「バックアップを書き出す」で保存しておいてください。
Apple IDが別々でも共有できます。共有される記録は暗号化されており、家族コードを知っている人だけが読めます。コードは共有したい相手以外に伝えないでください。
記録は端末の中にあります。端末の紛失や故障に備えて、ときどきバックアップを書き出しておくことをおすすめします。
アプリを削除すると端末内の記録も消えます。機種変更やアプリの入れ直しの前には、必ずバックアップを書き出してください。
「設定 → リマインド」で、やることを登録できます。「1回だけ」(健診や予防接種など)、「毎日」、「毎週◯曜」から選べます。その日になると通知が届き、ホーム画面の一番上にも表示されます。「済んだ」を押すと消えます。
1回だけの予定は、その日を過ぎても「済んだ」を押すまで表示が残ります。日付が変わった瞬間に消えると、その日にアプリを開かなかったときに見逃したことにも気づけないためです。
家族と共有していれば、設定も「済んだ」も相手の端末に反映されます。片方が済ませれば、もう片方の表示も消えます。
ビタミンK2シロップなどの用法・回数は医師の指示に従ってください。アプリは登録された曜日にお知らせするだけで、いつまで続けるかの判断はしません。不要になったら削除するか「有効」をオフにしてください。
「設定 → 成長記録」で身長を記録できます。0.5cm のような小数も入れられます。体重とは別の欄になっているのは、測る日が同じとは限らないためです(体重は家で、身長は健診のときだけ、ということが普通にあります)。
レポート画面の上で「1週間・2週間・1か月」を切り替えられます。1回に飲む量のように、ゆっくり変わっていくものは長い期間の方が変化が読み取れます。選んだ期間は次に開いたときも覚えています。
日付の文字は、期間が長いときは間引いて出します。平均は記録が始まってからの日で計算します(まだ記録の無い日まで含めて割ると、実際とかけ離れた数字になるためです)。
レポートの「1回に飲む量」は、その日に飲んだ合計を回数で割ったものです。1日の合計だけを見ていると、回数が減って1回に飲む量が増えていく変化が横ばいに見えて分かりません。まとめて飲めるようになってきたかどうかは、こちらに出ます。
回数は飲む間隔のグラフと同じ数え方で、30分以内に続けて飲んだぶんは1回として数えます。授乳(直接)は量が測れないため、この回数には入れていません。
レポートに「飲む間隔」のグラフが出ます。選んだ期間について、飲み始めから次の飲み始めまでの長さを30分刻みで数えたものです。「うちの子はだいたい2時間半おき」といった型が分かります。
数えるのは赤ちゃんが飲んだ回数だけで、哺乳瓶(粉ミルク・搾った母乳)と直接の授乳をあわせます。搾乳は含みません。あれはお母さんが搾った記録で、赤ちゃんが飲んだわけではないためです。
授乳のあとにミルクを足したときのように、30分以内に続けて飲んだぶんは1回として数えます。記録し忘れた回があると、その前後が長い間隔として出ます。6時間を超えるものは「6時間以上」にまとめています。
グラフの右端は、記録のある長さまでで止まります。まだ出ていない長さの桶が並ばないようにするためで、長く空く日が出てくれば自動的に伸びます。
「設定 → 成長記録」で、記録した体重と身長にめやすの帯を重ねて見られます。帯は3〜97パーセンタイルで、こども家庭庁「令和5年乳幼児身体発育調査」の値です。令和7年4月からの母子健康手帳に載っている曲線と同じ調査のものです。
男女で標準の値が違うため、帯を出すには「設定 → 赤ちゃんの情報」で性別を設定してください。性別はこの用途にのみ使います。未設定でも記録は使えます。
帯の中に約94%の子が入ります。外れていても、そのことだけで問題があるとは限りません。このアプリは重ねて表示するだけで、判定はしません。気になるときはかかりつけ医にご相談ください。
タイムライン画面の上にある「今日のできごと」に、その日気づいたことを書けます。体調・成長・様子など、ミルクの量やおむつの回数では残らないことの置き場所です。右上の「+」から書き、書いたものをタップすると直したり消したりできます。日付を切り替えれば、その日のぶんが出ます。
1日に何件でも書けます。1つの文章にまとめない作りにしてあるのは、共有しているときに夫婦が同じ日に書くと、後から保存した方で相手の文章が上書きされてしまうためです。件を分ければその心配がありません。書いた内容は家族の端末にも表示され、CSVの書き出しやバックアップにも含まれます。
ホーム画面の「メモ」とは別物です。あちらは買い足しなど日付に紐づかない覚書、こちらはその日の記録です。
タイムライン画面の左上で「リスト」と「時間軸」を切り替えられます。リストは記録を上から順に詰めて並べます。時間軸は1時間を同じ高さに割り当て、種類ごとの列に置くので、記録と記録の空き時間の長さが見た目で分かります。今日を見ているときは現在時刻に横線が入ります。
時間軸には、その日の前後4時間ぶんも薄く表示されます。夜中に起きたときに知りたい「前回からどれくらい空いたか」は日付をまたぐことが多いためです。0時のところに太い線が入るので、どこから当日かが分かります。
タイムラインの「記録する」→「お世話」から、搾乳・沐浴・へその緒の消毒・保湿・お着替え・爪切り・投薬・検温・その他を記録できます。使わない項目は「設定 → 表示する項目」で隠せます。
一覧に無いことは「その他」で残せます。選ぶと内容の入力欄が出るので、そこに書いてください(例: 鼻水を吸った)。項目として増やすほどではないことは、これで足ります。
タイムラインの「記録する」→「お世話」→「検温」を選ぶと、体温の入力欄が出ます。数字を入れて「記録する」を押すと、タイムラインに「検温 37.2℃」のように残ります。
沐浴・保湿・お着替え・爪切りは、選んだ時点ですぐ記録されます。検温は体温を、搾乳は量を、投薬は薬の名前(例: K2シロップ)を、その他は内容を入力してから記録します。あとから直したいときは、タイムラインの「···」から編集してください。
タイムラインの「記録する」→「お世話」→「搾乳」を選ぶと、量の入力欄が出ます。よく使う量はワンタップで、それ以外は数字を入れて記録します。
搾乳はお母さんの記録で、赤ちゃんが飲んだ量ではありません。そのためミルクの合計には足しません。週間レポートには搾乳だけのグラフが別に出ます(記録が1件もないうちは出ません)。搾った母乳を飲ませたときは、ミルクの「母乳」として別に記録してください。
「設定 → 使用者の名前」に呼び名(例: パパ)を入れておくと、これから付ける記録にその名前が残ります。記録をタップして開くと、下のほうに「パパ が 18:20 に記録」のように出ます。あとから直したときは「ママ が 19:05 に更新」の行も増えます。
名前は端末ごとの設定で、家族には送られません。家族それぞれの端末で別の名前を入れてください。空のままでも使えます。その場合は時刻だけが残ります。この設定より前に付けた記録には名前がありません。
ホーム画面の「メモ」カード右上のボタンから「メモを編集」を開くと、書いた内容をその場で直せます。買い物リストとして使っていると長い品名を書くことがあるので、書き間違いのたびに消して打ち直さずに済みます。
同じ画面の「並べ替え」からは、ドラッグして順番を入れ替えられます。並べ替えた順番は家族の端末にも届きます。新しく足したメモはこれまで通り一番上に入ります。
タイムラインの各行の「···」から編集を開くと、メモ欄があります。「吐き戻しあり」「寝ぐずり」のような、そのときの様子を残せます。メモはタイムラインの2行目に表示され、家族の端末にも届きます。CSVにも書き出されます。
タイムラインの各行の右端「···」から、その記録の編集と削除ができます。手入力で記録するときは、記録画面で時刻もその場で変更できます。
ホーム画面を長押し → 「+」→ BabyLog を選ぶとウィジェットを置けます。大きさは3つあります。
ミルクは量の入力が要るためボタンにはできません。記録するときはアプリかSiriをお使いください。誤って押したときは、アプリの「取り消す」またはタイムラインから削除できます。
睡眠中かどうかは表示していません。見れば分かることに場所を使わず、アプリを開かないと分からないこと(今日の合計や、まだ済んでいないリマインド)を出すようにしています。
不具合の報告やご要望は yujiikeda4110@gmail.com までお送りください。お使いのiOSのバージョンと、どの操作で起きたかを書いていただけると助かります。